ルブタンを買取してもらって買ったウサギ。

私は普段からあまり高いものは買いません。
ブランドの洋服やバッグにもあまり興味がありませんし、お金が掛かる趣味も持っていませんので、お小遣いや給料は、余るぐらいです。
余った分は、全て貯金しています。

しかし、ここずっとあるモノを手に入れたいと思ってきまして、そして、最近、とうとう、手に入れました。

それはうさぎです。

ネザーランドドワーフという種類のうさぎで、絵本・ピーターラビットのモデルにもなった種類の小型のうさぎです。

ネザーランドドワーフと言いましてもカラーバリエーションが豊富で、実にいろいろなうさぎさんがいるんです。
その中でも私が一番心惹かれたのが雪のように真っ白な毛に赤いルビーの瞳をしたうさぎさんです。
正確にはネザーランドドワーフルビーアイドホワイトと言う種類のうさぎです。

このタイプのうさぎさんは、現在、あまり数がいないそうで、大変希少だそうです。

うさぎを購入するにあたって、自分でいろいろなうさぎ専門店を調べましたが、確かに真っ白くて、目が赤いうさぎさんはあまり見かけませんでした。

体がコンパクトで、耳が立っていて、瞳が赤く、体が真っ白のうさぎ。

このような理想のうさぎを手に入れることは無理なのかなと諦めていた頃、一通のメールが。

某うさぎ専門店さんからでした。

2万円で理想のうさぎさんがいますよ!という嬉しいメールでした。

通常、あまり数のいないうさぎさんは、高値となることがありますがこちらのうさぎさんは、元々出産用のうさぎさんで、すでに大人のうさぎさんとのことで、
破格の2万円で良いとのことでした。

元々子うさぎを希望していたわけでもありませんでしたし、ある程度大人のうさぎさんなら体もしっかりしていますし、安心かなと思いました。

直接、お店へ行き、購入することも可能ですが私は田舎に住んでいる為、どうしても直接お店へ行くことは厳しく、ネットで全てやり取りして、

うさぎを購入しました。

空輸は、高くつきますので、宅急便にしました。

うさぎさんは、長旅できっと疲れているだろうなと思っていましたが箱を開けて、お部屋に出してあげるとすぐに歩き回ったりしていて、意外と元気そうで安心しました。

通常、ペットショップで犬や猫を買うと20万円くらいはするかと思いますが私の場合、少々高いブランド物の洋服くらいのお値段でしたので、

すぐに支払うことが出来ました。

支払方法は振込みです。

給料日前という事と、貯金がないということで二万円をすぐに用意することができなかったので取り合えず母親に二万円を借りて、後日すぐに大事にしていたルブタンのヒールを買取業者に買い取ってもらいました。なんとかほかのものも買い取ってもらい、二万円を母に返済することが出来ました。※ルブタン買取(http://xn--5ck2b4c8a1338afl9d.com/

これからは、病院代や電気代、トイレのシーツ代、えさ代などうさぎにかかってくる費用が発生します。
しかし、これらをケチることは、うさぎの寿命が短くなることに繋がる恐れがありますので、これだけは惜しまずに
行こうかと思います。

ネットでペットが飼えるなんて、本当に良い時代になりましたね。

飼っていた猫が死んで以降、精神的に弱っていた私ですがうさぎを飼い始めてから、精神状態も良くなりました。
本当に毎日、癒されています。

最初は、飼い猫がいなくなった寂しさを紛らわせる為にと購入したのですが、

今は、死んでしまった猫と同じように「この子でなければ」と心から思っています。

癒し系の商品は数多くありますが、その中でも生きたアニマルは、人間を心から笑顔にさせて癒してくれます。

特に愛らしい小動物は、癒し系№1です。

狭い日本の家にも小型で場所を取らない小動物はぴったりですね。

そして、犬や猫のように鳴きませんので、近所迷惑にもならない点も魅力です!

 

お金の掛かる趣味。

私の趣味はデジタル一眼レフで写真を撮ることです。被写体となるのは人間であったり,空であったり,花であったりと様々です。3月・4月頃は桃や桜などの日本の美しい風景を撮ることが非常に楽しみです。こうして様々な写真を撮っていると,より美しく跡から見返したときに記憶に残るような写真を撮りたくなってくるものです。この美しさを求めると,この趣味はお金が結構かかってしまいます。まずデジタル一眼レフカメラ本体だけでもおよそ10万円。さらに本体だけでは写真は撮れないのでレンズを買う必要があります。標準ズーム域をカバーする標準ズームレンズ,鳥などを撮影する望遠レンズ,風景写真を撮る広角レンズ,花を大きく撮影したり物撮りするためのマクロレンズ,明るいので使いやすい単焦点レンズ,これらを揃えただけで20万円を超えてしまいます。これだけではありません。星空や花火を撮影するために必要な三脚や雲台などで5万円,カメラを高い湿度から守るための防湿庫に3万円ほど必要になります。この他にも写真をパソコンで修正するためのソフトや印刷にかかるインクや用紙などが別途必要になるでしょう。こうしていつの間にか気付くと40万円ほどこの趣味に使っていました。
現状40万円ほどこの趣味に費やしている私ですが,カメラ本体は1台で,レンズを都度付け替えて使用しています。しかしこの使用方法だと,今マクロレンズを装着しているが急に望遠レンズを使わないと撮影できないといった状況に素早く対応することが出来ません。このため,新規にデジタル一眼レフカメラ本体を1台追加購入しようと思っています。私が使用しているレンズのほとんどはAPS-Cですので,APS-Cサイズのカメラ本体であればいいのでおよそ10万円ほどです。新しく買ってしまえばこの趣味だけで50万円ほど使うことになりそうです。
それでも自分の趣味としてこれかも楽しんでいきたいです。消費者金融を利用することがあるっていうのは内緒にしておきたい秘密です・・・