お金の掛かる趣味。

私の趣味はデジタル一眼レフで写真を撮ることです。被写体となるのは人間であったり,空であったり,花であったりと様々です。3月・4月頃は桃や桜などの日本の美しい風景を撮ることが非常に楽しみです。こうして様々な写真を撮っていると,より美しく跡から見返したときに記憶に残るような写真を撮りたくなってくるものです。この美しさを求めると,この趣味はお金が結構かかってしまいます。まずデジタル一眼レフカメラ本体だけでもおよそ10万円。さらに本体だけでは写真は撮れないのでレンズを買う必要があります。標準ズーム域をカバーする標準ズームレンズ,鳥などを撮影する望遠レンズ,風景写真を撮る広角レンズ,花を大きく撮影したり物撮りするためのマクロレンズ,明るいので使いやすい単焦点レンズ,これらを揃えただけで20万円を超えてしまいます。これだけではありません。星空や花火を撮影するために必要な三脚や雲台などで5万円,カメラを高い湿度から守るための防湿庫に3万円ほど必要になります。この他にも写真をパソコンで修正するためのソフトや印刷にかかるインクや用紙などが別途必要になるでしょう。こうしていつの間にか気付くと40万円ほどこの趣味に使っていました。
現状40万円ほどこの趣味に費やしている私ですが,カメラ本体は1台で,レンズを都度付け替えて使用しています。しかしこの使用方法だと,今マクロレンズを装着しているが急に望遠レンズを使わないと撮影できないといった状況に素早く対応することが出来ません。このため,新規にデジタル一眼レフカメラ本体を1台追加購入しようと思っています。私が使用しているレンズのほとんどはAPS-Cですので,APS-Cサイズのカメラ本体であればいいのでおよそ10万円ほどです。新しく買ってしまえばこの趣味だけで50万円ほど使うことになりそうです。
それでも自分の趣味としてこれかも楽しんでいきたいです。消費者金融を利用することがあるっていうのは内緒にしておきたい秘密です・・・

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